深海300mで得たもの👈

2017.09.26

私たち青島フィッシャーマンズビーチサイドホステル&スパがお届けする『食』の魅力の主役になるのが「海幸彦海老」(学名:ヒゲナガエビ)。
この海老は深海300mに生息しており、ひと月に3回~4回しかない穏やかな海の時にしか網を入れる事ができません。
そのため量がそれほど確保できずに、大変貴重な海老とされています。

今回私たちは、地元青島の漁師の皆様にご協力いただき、機械の改良を行うなどしてお客様にご提供できる術を模索してまいりました。
そしてついに、限られた日にしか出漁できないものの、お召し上がりいただくお客様には不足を感じさせない量を確保出来るようになりました。

刺身はもちろん、焼いても揚げても美味しく召し上がっていただける「海幸彦海老」。
和食とイタリアンの各レストランでは更に美味しく召し上がっていただけるよう、開発と改良が続きます。
私たちには召し上がった皆様のたくさんの笑顔が目に浮かびます。

青島フィッシャーマンズビーチサイドホステル&スパの『食』の魅力は日々進化してます。